診療内容|福岡市博多区の脳神経外科|おおはら脳神経クリニック|てんかん・パーキンソン病

〒812-0044  福岡県福岡市博多区千代4丁目29-24 三原第3ビル2F
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診療内容

診療内容|福岡市博多区の脳神経外科|おおはら脳神経クリニック|てんかん・パーキンソン病

  • 頭痛

    毎月何度も繰り返す頭痛、市販薬が手放せない状態、仕事や家事を休まざるを得ない痛み——頭痛は「我慢するもの」ではありません。
    おおはら脳神経クリニックでは、脳神経外科専門医による頭痛外来を開設し、片頭痛・緊張型頭痛・薬物乱用頭痛・群発頭痛など、あらゆる頭痛に対応しています。CGRP関連抗体製剤(注射)、ジタン系薬のレイボー(ラスミジタン)、ゲパント系薬のナルティーク(リメゲパント)など、最新の治療薬を導入しており、「今まで効かなかった」という方にも新たな選択肢をご提案できます。
  • ふるえ・動作が遅くなった(パーキンソン病)

    「手がふるえる」「動作が遅くなった」「歩きにくい」——こうした症状を「年齢のせい」と見過ごしていませんか?
    パーキンソン病は、早期に診断して適切な治療を始めるほど、その後の生活の質を長く保てる病気です。
    おおはら脳神経クリニックでは、パーキンソン病と診断された日から、通院が難しくなる進行期・在宅療養の時期まで、一人の専門医が継続して診療を担当します。初診・薬物療法の調整・DBS手術の適応判断・連携施設への橋渡し、そして自宅や施設への訪問診療まで——患者さんとご家族の人生に、長く寄り添い続けることが当院の姿勢です。
  • 手足のつっぱり・こわばり

    「手足がつっぱる・こわばる」「目が勝手に閉じてしまう」「首が傾いてしまう」「顔の半分がピクつく」——これらはジストニア・痙縮・顔面けいれんといった神経疾患の症状です。いずれも適切な診断と治療によって改善できる可能性があります。
    おおはら脳神経クリニックでは、ボツリヌス治療・バクロフェン髄注療法(ITB療法)・DBS(脳深部刺激療法)まで幅広い治療に対応しています。エコー(超音波)ガイド下での正確なボツリヌス注射、院長のDBS・バクロフェン髄注に関する豊富な経験、通院困難な方への訪問治療体制が当院の強みです。まずはご相談ください。
  • けいれん(てんかん)

    突然意識を失った」「体がけいれんした」「ぼーっとして返事ができなくなる時間がある」——こうした症状は、てんかん発作の可能性があります。てんかんは決して珍しい病気ではなく、日本国内に約100万人の患者さんがいるとされています。
    おおはら脳神経クリニックでは、毎週金曜日に九州大学脳神経内科のてんかん専門医が来院する外来体制を整えており、クリニックにいながら大学病院レベルのてんかん専門診療を受けることができます。日常的な薬物療法の調整から精査・九州大学病院への円滑な紹介まで、一貫した体制でサポートします。遠方の方向けのオンライン診療も承っています。
  • もの忘れ

    「最近もの忘れが増えた」「同じことを何度も聞く」「財布をどこに置いたか覚えていない」——こうした症状を「年齢のせいだから仕方ない」と思っていませんか?
    認知症は早期に発見するほど、その後の進行を遅らせる可能性が高まります。なかには適切な治療で改善できる認知症も存在します。おおはら脳神経クリニックでは、脳神経外科・脳神経内科の専門的な視点から認知症・もの忘れの診断・治療を行います。
  • めまい

    めまいの原因の一部は脳にあり、その中には危険な病気も含まれます。放置することなく診察を受けることが必要です。

  • しびれ・痛み

    手足がじんじんする感じ、感覚が鈍い感じあるいは痛みは、脳から手足の神経までの広い範囲に原因がある可能性があります。

  • 訪問診療

    当院では外来への通院が難しくなっている患者さまに対する訪問診療を積極的に行っています。特に脳神経系の疾患、たとえば脳卒中後やパーキンソン病などの神経難病などに対しましても幅広く対応可能です。
  • ワクチン接種